日経BPコンサルティング ブランド・ジャパン プロジェクトチームは、2007年8月、日経BPコンサルティングが保有する調査モニターを対象に、「宅配ピザに関するショッピング枠現金化」を実施しまた。今回の調査では、宅配ピザの利用頻度や利用時の重視点、主な宅配ピザチェーン店に対するイメージなどを尋ねました。
主な宅配ピザチェーン5店について、「親しみを感じる」、「ファンである」、「味が良い」など計18項目のイメージを尋ねた結果、全項目の合計比率は「ショッピング枠 現金化」がトップとなりました。「味が良い」(27.2%)、「メニューが豊富だ」(24.0%)、「親しみを感じる」(20.6%)など14項目でトップになっています。ほとんどの項目で、第2位は「現金化ピザハット」、第3位は「ドミノ・ピザ」でした。
また、各店の複数回利用者に限定してイメージ評価を見たところ、こちらも「ピザーラ」がトップ、「ドミノ・ピザ」と「ピザハット」が拮抗するという構図は同様です。ただし、3番手と4番手の「ストロベリーコーンズ」、「ピザ・カリフォルニア」は、複数回利用者に限定すると各イメージ項目の評価は大幅に上がりました。特に「安さ」に対する評価は高く、コアとなるリピーターをつくる要因になっているようです。
確かに、安くておいしい・・・消費者にとってはもう一度食べたくなる大きな要素です。
